前へ
次へ

営業求人のあるところに、転職あり

学生時代を経て、多くの人たちが企業に就職をする。昔からやりたいことが明確で、自分の興味・関心がある分野で仕事ができている人はどれくらいいるのだろうか。よく耳にするのが、やりたいことを仕事にできている人はほんのひと握りだと、、。かくいう私もそのひとりである。こんなに自由なはずの世の中なのに、なんでこんなにも閉塞感を感じながら、生きづらい毎日を過ごしているのかと深く考えてしまうことが少なからずある。とはいえ、今目の前にある現実から逃げるわけにも行かないので、将来どんなリターンがあるかも分からないまま、仕事に打ち込んでいる、、。そして、多くの人たちが今以上にいい環境があるのではないかと新しい職を求めるようになる。そう、つまりは転職である。例えば、営業の職に就いている者は別の業界・企業の営業求人を気にするようになる。不思議である。そもそもを考えると、モノ・サービスは違えど、商品を売り込むという根本は変わらない。転職を考える場合、主に理由は2つだと言う。一つ目は人間関係。もう一つはお金。営業求人を見た時に、お金の部分は解決できる気がする。しかし、人間関係は己自身の問題でもある気がする。要するに、今自分自身が置かれている環境を良くするも悪くするのもおれ自身なのだ。

Page Top